こだわりの手ぬぐい
昔ながらの製法にこだわりつつも、デザインは若い感性で現代風に仕上げ、今と昔、玄人とプロフェッショナルをうまい事融合させた逸品。それが「かまわぬ」の手ぬぐいと思っています。
当店でかまわぬを取り扱わせてもらうのは、そんな手ぬぐいに惚れているからです。
残念ながらネット販売は、社風の都合で(株式会社かまわぬでは「製品はお客様が手に取っていただいた上でお買い求めいただく」が信条です)できません。ぜひ当店に足を運んでいただき、お選び下さい。
また、お店で販売していない商品も、カタログに載っているものであればお取り寄せ致します。お探しの手ぬぐいやかまわぬ製品があれば、ぜひお問い合せ下さい。

鎌と輪の絵に「ぬ」の文字を合わせて「かまわぬ」と読む判じ絵。江戸時代元禄の頃、町奴(まちやっこ)達が好んで身につけていたとされ、その後歌舞伎役者の七代目市川団十郎(1791-1859)が舞台衣装に用いて、当時の庶民の間で大流行したと言われています。 手拭い専門店「かまわぬ」は「特別に何のお構いも出来ませんが気軽にお立ち寄り下さい」という意味を込めています。
「手拭いを売ること」だけが目的ではなく、手拭いなど古き良きものを新しい感覚で取り入れ提案していきます。また手拭いや晒を使った和雑貨、遊びのある雑貨を展開し、人々が心地よく楽しい生活をおくるためのお手伝いをしていきたいと考えています。
株式会社 かまわぬ
http://kamawanu.co.jp